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Gmailがなぜ使われるのか?機能・特徴とその利便性について【 まとめ 】

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Gmailとは、Googleが無料で提供しているWEBサービスで、メール機能を始めとする様々な機能や大容量のストレージを併せ持つサービスです。

2015年時点で月間アクティブユーザー数が10億人を突破し、世界最大規模のメールサービスとしてGoogleの主要サービスの一つとなっています。
競合サービスにはマイクロソフトOutlook.comやYahoo!Yahoo!メールなどがあります。

今や主流となっているGmailですが、その特徴・機能と実際に使用している中で見つけた利便性などを以下にまとめてあるので参考にしてみてください。

Gmailの機能・特徴と利便性をまとめてみる
PC、スマホガラケー、どのデバイスからでもアクセス可能

これはGmailに限った話ではなく クラウドのシステムの特徴になりますが、デバイス(携帯キャリア)に依存せずクラウド上でデータを一元管理することができるので、PC、スマホガラケーなど、どのデバイスでも同じデータを扱うことができるというところです。

なので、例えばどれか一つの端末を失くしたり 故障や電池切れになったりしても、連絡手段がなくなってしまうとかデータが消えていないだろうか、といった心配をする必要もなくなります。

携帯キャリアに依存しないので乗り換えの際に発生する手間はなし

携帯キャリアに依存しないので、他社に乗り換えても同じGmailアドレスをそのまま利用できます。
なので、キャリアメールのようにメールアドレスを変える度に友人に知らせるといった手間がなくなります。

またプロバイダーから割り当てられたメールの場合も、プロバイダーを変えるたびにメールアドレスも変える必要がありますが(頻繁に変えるようなものではないですが)、そういった手間もGmailの場合は必要ありません。

無料で使える大容量のストレージ

保存できる容量がとにかく大きい。Gmailと同じアカウントで利用できるオンラインストレージサービスのGoogleドライブなどの機能を合わせると合計15 GB の保存容量を無料で利用できます。
有料プランにすれば上限30TBまでアップグレード可能。他社と比べても容量の面では圧倒しています。(Yahooメールは10GB、Gooメールは2GB)

オンラインストレージサービスに関しては下記の記事にまとめてあるのでこちらをご参照ください。

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無料で利用できるオンラインストレージ (クラウドストレージ) サービスを比較してみた

オンラインストレージを使う際に必ず押さえておくべき事【メリット/デメリット】

過去何年分もさかのぼれる「検索機能」

Googleの強みである検索機能がGmailにも備わっています。
差出人、宛先、件名、本文の他、日付などGmailからの情報は全て検索対象になっているので、目的のメールを瞬時に見つけることができます。

さらに、入力した単語に合わせて自動的に予測が表示されるなど、検索機能の改善も進んでいるので、例えば アカウントやパスワードなど大事な情報を忘れても関連用語を入力したり、断片的な記憶を辿ってすばやく探し出すことが可能です。

整理・管理しやすい

自動でカテゴリ別に分類できたり、複数のタグをつけられることで整理 管理がしやすく、目的のメールを探しやすいです。
カテゴリは、5個のオプション(メイン、ソーシャル、プロモーション、新着、フォーラム)で自動で振り分けられます。

例えば、ブログ、YouTubeTwitterなどからのメールは「ソーシャル」に、公共料金のお知らせやビジネス上のやりとりは「新着」に、クーポンや広告などのマーケティングメールは「プロモーション」に、といった感じです。
もちろん手動でも管理でき、複数のカテゴリに重複して表示させることもできます。

また、「スター」マークや「重要」マークをつけて、いつでもプレビューできるようになっています。スターやタグを組み合わせることで、様々な分類が可能になります。

Googleアカウント同士で、電話やビデオチャットができる

1対1はもちろん、グループでもリアルタイムで電話やテキストチャット、ビデオチャット ( スカイプみたいなもの ) ができます。
テキストチャットは、最大100人、ビデオチャットは最大15人まで参加可能。
パソコンだけでなく、AndroidAppleの端末でも利用可能。
このハングアウト機能は、ちょっとした社内連絡や打ち合わせからビデオ会議までカバーできるので、内線通話の廃止や交通費の削減など、大幅なコスト削減に繋げることができます。

複数のGmailアカウントを保持できる

一人で複数のGmailアカウント ( メールアドレス ) を管理することができます。
例えば、仕事用とプライベート用に切り分けたい時などに便利だし、いわゆる「捨てアド」として使ったりもできます。

一般的なキャリアメールでは、契約時にSPモードで契約会社のドメインを使ってアカウントをつくりますが、それを複数は作れません。基本的に一携帯につき一契約。

自動ウィルススキャン機能が標準装備されている

Gmailでは、受信メールの添付ファイルを自動でウィルススキャンしてくれます。

カスタムテーマが豊富

2016年現在、テーマの数が数十種類に増えました。オリジナルの画像を選択してカスタム テーマとして使用したり、写真のコレクションから選択したりできるので、無限のカスタマイズが可能です。

ちょっとしたメモがわりに

自分にメールを送ってメモとして活用することもできます。
こういう使い方は他のメールサービスでもできるし、またストレージ機能に特化したオンラインストレージサービスでもできますが、Gmailであれば検索機能やフィルタ機能などの様々な機能を活用することができるので、より効率的です。

ちょっとしたメモ程度のものはGmailで処理し、ファイルの容量が大きくて送信できないという場合はGmailと同じアカウントで利用できるGoogleドライブで対応する、といった使い方ができます。

主要携帯キャリアメールの絵文字に対応している

ほとんどのメールサービスは携帯電話からの絵文字に対応していないのに対し、Gmailは日本では、docomoausoftbankの絵文字に対応しています。

 

 

以上がGmailの主な特徴・機能と実際に使用している中で見つけた利便性の紹介になります。

ここに挙げたものはまだ一部で、他にも使い勝手のいい機能がたくさんあると思うので、是非とも自分なりの使い方を見い出してみてください。

 

 

 

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