My Vector Space

  人生は寄り道してなんぼ

気になったWEBデザインのサイト【3】~大量の商品を見せるデザイン レイアウトについて~

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20150417194741j:plain
大量の商品を掲載するサイトを作る時のポイント
情報アーキテクチャ ( レイアウト、サイト構造を整え、情報をわかりやすく伝える ) の行き届いた設計

商品 サービス 情報量の豊富さを限られたスペースにいかに効率よく配置 分類して紹介していくか。

行間 各ブロック要素に十分な間隔をとるなどしてレイアウトを整えることで、視覚的にわかりやすくしたり、ナビゲーションやUI / UXの機能を高めることで、ユーザーが求めているものを見つけやすくする。

サイトのブランドイメージ

ページの大半が膨大な商品や情報サイトに埋もれ サイト自体のビジュアル
要素が目立たなくなる中で、しっかりブランドイメージも伝えられるように
する。

全体的に色がにぎやかになりがちなので メインカラーを1~2色と決め、
ページの印象に統一感を出す。

オンラインで商品を購入するユーザーは、実際にその商品を見て触って確かめることができない。自分が実際に買い物している感覚で色々な角度や切り口で撮影した写真を掲載した方がいい。正面 背面 マウスオーバーでズーム 動画等など、あらゆる表現を駆使し多種多様なユーザーのニーズを満たす必要がある。

 大量の商品 情報を掲載しているサイト事例

 ユニクロトップ - UNIQLO ユニクロ

 大きいサイズや大型店アイテムも取り扱い5000円(税抜)以上購入で送料無料

 オンラインストア限定大きいサイズを取り揃え PC 携帯でいつでも買い物

 

 

 

  http://www.uniqlo.com/jp/

「丸井WEBサイト」について

 f:id:ooigawa-bitter-sweet:20150417192639j:plain

 

モデルによるシーン別のコーディネート ピックアップなど、多彩な表現とコンテンツで見やすく見ていて飽きない構成になっている。

コンテンツの「デジタルカタログ」は、実際に雑誌を見ながら買い物している感覚で、ユーザーの購買意欲を高める仕掛けになっている。

関連記事気になったWEBデザインのサイト

PAGE TOP