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オンラインストレージを使う際に必ず押さえておきたい事|メリットとデメリットまとめ

WEBサービス / ツール
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職場や自宅外のパソコンで作業したファイルを家で編集したり、メールに添付できない大容量ファイルを他人に渡したいといったことがよくあります。

従来であれば、その都度 USBメモリやCD-Rにコピーして持ち歩いていましたが、受け渡しや持ち運びの際の手間や不安、金銭的なコストなど面倒な点が多々ありました。
そういった背景から、昨今において広く活用されるようになってきたのが「オンラインストレージサービス」です。

オンラインストレージサービスとは

オンラインストレージサービスとは、インターネット上でストレージ(外部記憶装置)、いわゆる保管用のディスクスペースを貸し出してくれるサービスです。

主な用途としては、メールでは送れないような大容量のデータを転送したり、PCの容量を軽減できたり、保存先(バックアップ先)として使ったり、複数人でデータの共有をしたり等が挙げられますが、他にも様々な使い方が可能です。
今ではプライベートでもビジネスにおいても生産性アップ、業務効率化のために欠かせないツールとなっています。

このようなオンラインストレージサービスは、国内外で様々なものが提供されていて、各サービスによって無料から有料のものまであり スペックも様々なので、機能 特徴をしっかり把握して、目的 用途によって使い分けていけるようにしたいものです。

各サービスの比較については別記事にまとめてあるので、こちらをご参照ください。

参考記事

無料で利用できるオンラインストレージ (クラウドストレージ) サービスを比較してみた

オンラインストレージサービスを利用するにあたり、
押さえておきたいメリットとデメリット

そんな便利なオンラインストレージサービスですが、同じカテゴリであるUSBメモリや外付けハードディスクと比べて機能 使い勝手はどう違うのか?
まず、現在 主流となっているこれら三つの保存方法の基本的なスペックを下記の表でざっくりと比較してみます。

三つの保存方法の特徴を比較

 
オンラインストレージ
外付けハードディスク
容量
有料プランであれば無制限のものまである
数十GBが主流で、100GBを越えるものまで
コンパクトなものから2TB以上のものまである
転送速度
一度に数百MBまでが実用的
最速のものはSSD並みのものまである
実用上困ることはない
セキュリティ
パスワードの厳重管理が必要
小さいのでなくさないように厳重管理が必要
ほとんど持ち歩かないので安全性は高い
データの
渡しやすさ
相手がネットに繋がっていればどこにいてもOK
小さいので持ち運びやすい
持ち運びにくい
耐久性
衝撃などにより消えることは皆無
構造的に長期のデータ保存には向いていない
長期保存には向いているが故障要因も多い
コスト
無料使用可(制限あり)
有料プランは月額数百円
数千円のものが主流
数千円のものから数万円のものまで

これら三つの保存方法には、それぞれにメリットがあるので、用途 目的に応じて臨機応変に使い分けられるようにしておく必要があるといえますが、中でもこの記事の本題であるオンラインストレージについてをここからより詳しくみていきます。

オンラインストレージ特有の機能 使い方があるので、上記の比較表での観点を基にしながら、オンラインストレージのメリットとデメリットをまとめてみます。

オンラインストレージのメリット

データの受け渡しや持ち運びに便利

例えばデータの受け渡しや持ち運びをする際、従来であれば その都度、USBメモリやCD-Rにコピーして持ち歩いていましたが、オンラインストレージであればオンライン上にアップしておくことができるので、持ち運びの際の不安や金銭的なコストを抑えることができます。

またメールで送信する際、ちょっとした文章などの小さい容量のものであれば問題ないですが、数MBとなると送れない場合が多々ありましたが、オンラインストレージであれば大容量のデータにも対応できるものがほとんどで、有料プランであれば「容量無制限」のものまであります。

データがオンライン上にあることで、複数人でデータを共有することもできます。メールで送る手間が省けるので非常に便利です。

場所やデバイスを問わずどこからでもアクセス可能

データはオンライン上で一元管理されているので、外出先でもネットに繋がってさえいれば、場所やデバイスを問わずアクセスできます。
なので、使いたいデータをそれぞれのデバイスにその都度コピーしたり同期したりといった面倒な作業をする必要がなくなります。

例えば 自宅で保存したファイルを外出先や仕事場のパソコンで編集したり、スマートフォンを使って電車の中で情報を確認したり、といったことが可能です。

バックアップ先 ( 保存先 ) として活用できる

オンライン上でデータを保存しておけば、事故や故障でPCのローカルのデータが 消えてしまっても対応できます。

また、デバイス自体が壊れて買い直したりとなった時でも、新たなデバイスにクライアントソフトをインストールしてアカウントを設定しローカルに ダウンロードすることでデータを復活させることができます。

ただオンラインストレージサービスと一口に言っても、各サービスによって機能や特徴は様々です。
例えば、一定期間ログインしないユーザーはアカウントが削除されてしまうといったものもあれば、何かの事情によってサービス自体が終了してしまうということも可能性として、ないとは言い切れないので、サービス内容、利用規約にはしっかり目を通しておきましょう。

サーバ設置 運用の際にかかるコストを削減できる

社内でデータ管理をする場合、従来は自社に数十万~数百万円のサーバーを設置して管理・運用をする必要がありましたが、オンラインストレージを利用することで、 その部分のコストを大幅に削減することができます。

無料で利用できるものから、有料でも月額数百円という低コストで利用可能なので、業務効率化、生産性向上のために欠かせないwebサービスの一つとして様々なビジネスシーンで活用できます。

オンラインストレージのデメリット

転送速度が遅い

基本的にオンラインストレージは、グローバル規模のネットワークで膨大なデータを一元管理しているので、GBクラスの大容量データだと転送にかなりの時間がかかってしまうのが難点といえます。
回線の品質によっては、USB2.0より遅いという評価もあります。

コスト面を抜きにして、転送速度、回線の混雑状況 ( 品質も含めて )、安定性といった部分では、専用回線 ( LANに接続するタイプ ) を使ったオンラインストレージであったり、外付けのHDD / USBの方が使い勝手はいいのかもしれません。

セキュリティやパスワードの管理が必要

データを多くの人とシェアしたり共同作業する際には、情報漏洩やハッキングなどのリスクが高くなるので、セキュリティやパスワードの厳重な管理が必要になります。
各サービスによってサポート範囲が違う(二段階認証やSSL認証などの設定はできるのか)ので、しっかり確認しておくことはもちろんですが、リスクを考えれば、有料プランにしてサポート体制を厚くしておくのが懸命でしょう。

特に、企業で大規模なデータを扱う際には、個人情報や、機密性の高い情報が流出することになれば、企業の信頼を大きく損ねることはもちろん、損害賠償に発展する恐れもあります。

業務でこういったサービスを利用する際には、「誰がどのファイルを保管し、共有しているか」について社内の管理者が常に把握し、担当者が退職した場合にも、保管・共有されたファイルを本人以外でも削除できるなど、ルール作りを盤石にしておく必要があります。

まとめ

以前はオンラインストレージといえば、まだまだ信頼性が低く、容量も数MBまでといったものが相場でした。
しかし現在では、無料プランでも20GBものデータを保存できるものや、有料プランであれば「容量制限なし」というサービスも多くなり、信頼性も基本スペックも格段に向上してきています。

ただ、オンライン上にあるがゆえのリスクも想定しておく必要があります。
情報漏洩やハッキングに対する備えはもちろんですが、バックアップとして活用する場合でも、オンライン上だから絶対に安全だと過信せずに、複数の保存手段を併用してリスクを分散させたり、それぞれの保存先のデータをこまめにアップデートするなど、あらゆるリスクを想定した日頃からの備えが必要になってくるでしょう。

それぞれの保存手段を使うにあたっては、用途 目的に応じた使い分けが必要になりますが、特に職場を始め 複数人でデータを共有したい場合や、動画や大量の画像など大容量データを使ったやりとりをする機会が多い人にとっては、オンラインストレージサービスは利用価値の高いサービスといえます。

画像資料

https://www.flickr.com/photos/90299055@N06/8204220584/in/photostream/

 

 

関連記事各社が提供するオンラインストレージサービスを比較


関連記事無料で利用できる便利なWEBサービスの紹介記事

【 汎用性抜群!! 】自作の筆文字をパス化する方法

Photoshop Illustrator

筆文字を使った表現方法は、書体を変えることで躍動感、静けさ、高級感、可愛らしさ等など、多種多様であらゆる表現が可能なので、ビジネスでもプライベートでも、様々な用途 場面で活用されています。

筆文字の活用方法の例

・社名ロゴ、店舗ロゴ
・webサイト、番組、広告、ポスターなど媒体で使うタイトルロゴ
・看板、のれん、メニュー、DM、商品ロゴ
・表札、名刺
  …etc

最近は、パッケージやダウンロードでの購入、オーダーメイドなどのサービスが増えてきていますが、自作の筆文字をWEB上で自由自在に編集できれば、日常生活や職場などあらゆる場面で活用できたり、表現の幅もより一層拡げていくことができるので、抜群に汎用性の高いTIPSといえます。

作業する上で必要なものは、以下の4点です。

作業する上で必要なもの

・筆 ( コンビニで売っている筆ペンなどでOK )
・スキャンできる機器
Photoshopを使える環境
Illustratorを使える環境

自作の筆文字をパス化するまでの手順

手順としては、まず紙に手書きで文字を書き、それをスキャンしたものをPhotoshopを使ってパス化する、という流れになります。

パス化することで、写真画像のビットマップデータをベクトルデータに変えることができ、これによりあらゆる用途・目的に応じたデザインにしたり大きさや形を変えたりなど、自由自在に編集が可能になります。

以下、作業手順になります。

1:筆文字をスキャンして画像にする

まずは手書きで筆文字を書き、それをスキャンして画像としてパソコンに取り込みます。

2:画像を開くその際、「配置」ではなく「開く」で始める。

その画像をPhotoshopで開く際、「配置」コマンドからではなく、「開く」コマンドから作業を始めます。 「配置」から始めると、キャンバスサイズの大きさで表示されてしまい 大きさの調整をすると二度手間なので、「開く」から始めることで、画像の本来のサイズの状態から作業を始めることができます。

3:筆文字のかすれた部分の色を調整し、コントラストを強くする

筆文字のパスデータを作るにあたって、その前段階の作業です。
この作業を省いてもパス化することはできますが、筆文字独特のきめ細かな部分をより忠実に再現するために色を微調整していきます。

筆文字のかすれた部分は所々 色が薄くなっていたり、微妙な中間色になっているので、このままの状態で「パスの作成」をしてしまうと、筆文字の良さが忠実に再現できず、きめの粗い画像になってしまいます。

こういったきめの細かい部分もしっかり読み込んで 忠実に画像化するために、色のコントラストを高めてコンピュータがしっかり色を認識できるようにします。

色(文字)として認識させたい部分を「色調補正」や「明るさ コントラスト」で調整して、微妙な色をなるべくはっきりとした色にしていきます。

また、筆文字を選択範囲で囲み、「 チャンネル 」パレットから「 command 」もしくは「 ctrl 」キーを押しながら” RGB ” か” グレー ”を選択するという操作でも色を変えることができます。

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4:「 作業用パスを作成 」で、筆文字のパスデータを作る

そして、いよいよ筆文字をパス化する作業に入ります。
パス化することで、写真画像のビットマップデータをベクトルデータに変えることができ、これによりあらゆる用途・目的に応じたデザインにしたり大きさや形を変えたりなど、自由自在に編集が可能になります。

操作手順は、
「 パス 」パレットのプルダウンメニューの中の「 作業用パスを作成 」で、筆文字のパスデータを作ります。

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 許容値は最小単位の0.5pixelでOK。

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5:パス化した文字のデータをIllustratorへ移して完了

パス化したことで、文字のデータはベクトルデータになったので、あとはこれを自由自在にデザインしたり編集するためにIllustratorにデータを移す必要があります。

操作手順は、
「 ファイル 」⇒「 書き出し 」⇒「 Illustratorへのパスの書き出し 」

この段階でパス化した筆文字のデータがIllustratorに移ったので、Illustratorでの編集が可能になります。

WordPressでブログ運営することのメリットとデメリット

WordPress ブログ運営
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WordPressは、オープンソースのブログサービス / CMS (コンテンツ・マネジメント・システム) のプラットフォームです。

CMSは、HTMLやCSSなどの専門知識が必要な部分は 全てシステム側で自動制御され、テキストや画像などの情報だけの操作でWEBサイトの更新をしていくことができます。

専門的な知識がなくても誰でも簡単にWEBサイトを更新 管理 運営していくことができるデータベース管理システムで、その汎用的な設計から大規模な企業サイトや個人向けのブログツールなど、世界中で様々な用途 目的を持つユーザーに利用されています。

この記事では、そんなCMSの中でも最も利用者数が多いとされているWordpressでブログ運営をした場合、メリットは何なのか?デメリットは何なのか?というところを無料ブログとの比較も交えながらまとめておこうと思います。

メリット
拡張性に優れ、カスタマイズの自由度が高い&スキル向上

世界レベルの標準でユーザー数も多いため、無料の様々なテーマ テンプレートが配布されていて、足りない機能はプラグインで機能単位のアドオンパーツを追加したり、自分でphpファイルや CSSファイルをカスタマイズしながらサイト構築していきます。

そういった自由度の高い中で サイト構築をしていくことができるので、必然的に自分でやらなければならないことが多くなる為(開設の際の手間も含めて)、あらゆる知識&スキルアップに繋がります。

更新が簡単

ブログの更新作業とほとんど変わらないので  頻繁に更新するサイトを構築したい場合でも運営可能。
とはいえ、WordPressの恩恵を最大限に受けるためにも、html  cssの知識  スキルは少しでもつけておく必要があります。

SEOに強い

● 記事を投稿すると、Facebook,Twitterにも自動投稿できる

● 記事ごとのパーマリンク設定

サイトマップの作成  送信

等など、SEO対策に効果のある機能がたくさん備わっています。

商用利用も無料 低コスト

商用利用すると高いライセンス料がかかるCMSも多い中、Wordpressは無料です。

日々の運用にかかる人件費などのコストも抑えられます。

広告を載せて収入を得ることができる

一般的なレンタルブログでは広告が表示されしまいますが、Wordpressは一切表示されず 、また自分で自由に広告を掲載して収入を得ることができます。

独自ドメインでブログを始められる

独自ドメインであるゆえにSEO的には検索エンジン経由の集客力が低く 最初のスタートダッシュこそ弱いですが、ブログでの収益化やマネタイズのための長期的な運用をしていくのであれば、やはり自分の資産となる独自ドメインを持つということは有利になります。
ブログ自体の所有権がないことによるリスクを考えれば、開設の際のコスト 手間や初期集客の苦労などは安い買い物といえそうです。

デメリット
サーバーを用意したり等の手間がかかるので、パソコンの初心者にはハードルが高い

無料で利用できるレンタルサーバー、もしくは Ameba  livedoor  はてなブログ等などを始めとした無料ブログであればサーバーのセットアップは不要ですが、WordPressの場合は無料で利用できるとはいえサーバーなどサイトの立ち上げの準備から自分でしなければなりません。
また無料ブログサービスの場合、セキュリティ対策  サーバーの管理等など、運用に関わるあらゆる事を提供会社がやってくれますが、WordPressはそういったことも自分で管理する必要があります。

html cssの最低限のスキルがないと様々な機能を使いこなせない

ブログを更新したり  簡単なサイト構成であれば初心者でも作れると思いますが、オリジナルのデザインにカスタマイズしたり 自由度の高さの恩恵を最大限受けるには、やはり html cssの最低限の知識  スキルがないと難しいと思います。

またテンプレートのカスタマイズ プラグインなどのあらゆるサービス  情報のほとんどが英語表記なので、英語にある程度は慣れていないとスムーズに作業を進めることができません。

まとめ

長期的にみれば、ワードプレスでブログ運営をすることが断然有利といえます。
ただ、自由度が高くやりがいが大きい分 責任も大きくなるので、初心者であったり IT に精通していない人にとってはハードルやリスクも多く、「お金がかかる上に面倒くさい」といった感じはいなめません。

いずれにしても、自分のブログ運営のやり方を長期的に捉えることが大切で、初期段階にかかるコスト・投資を超えた効果・リターンや価値などを見い出せない場合は、無料ブログでコンテンツ作成を継続していれば それだけでも充分にブログ運営における恩恵は受けられると思います。

関連記事ブログ運営に関する記事

次世代型デバイス「ウェアラブルデバイス」について【 まとめ 】

WEBサービス / ツール ライフハック系
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ウェアラブルバイスは、スマートフォンタブレットに次ぐ小型コンピュータとして、今後 様々な製品開発が進み、新たなビジネスチャンスを生み出すと期待されています。

ウェアラブルバイスは、腕や頭部などに身につけて利用する小型のコンピュータ(端末、デバイス)のことです。
ウェアラブルバイス製品のカテゴリーとして、腕時計型、眼鏡型、指輪型など色々なタイプのものがありますが、中でも代表的なものとしては、「Google Glass」「Cicret Bracelet」「Ring」Apple Watch」「SmartWatch」などが挙げられます。

以前も、腕時計型やメガネ型をした「ウェアラブルコンピュータ」と呼ばれる似通ったコンセプトを持つ小型コンピュータ製品がありましたが、機能や価格などの面で広く普及するまでに至りませんでした。

最近の製品は、より進化した機能と価格も手頃になることが予想され、広く普及することが見込まれているので、そうした観点からウェアラブルバイスと呼ばれ、以前のものとは区別して捉えられるようになっています。

ウェアラブルバイスの代表的なもの ( 5選 )

ウェアラブルバイスの代表的なものとして、「Google Glass」「Cicret Bracelet」「Ring」Apple Watch」「SmartWatch」の5つをピックアップしてみます。

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Google Glass」は、米Googleが開発している眼鏡型のウェアラブルバイスで、フレーム側面にある「タッチパッド」や音声で操作をして、右目の前にあるガラス製の部分に映像が映しだされるようになっています。

カメラ機能による静止画や動画、ネット情報の検索(Google検索)、メールの送受信、ナビゲーション機能等など、豊富な機能が備わっています。
どれもスマートフォンタブレットなどに備わっている機能ですが、Google Glassの場合は音声によって”ハンズフリー”で操作ができる点が特徴となっています。

また、米facebookや米ツイッターなどの企業がGoogle Glassに対応したアプリの開発を進めていて、様々な機能拡張ができるようになると期待されています。

 

【 ENGADGET日本版の記事 】
2: Cicret Bracelet
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「Cicret Bracelet」はフランスの企業Cicretが開発した腕につけるブレスレット型のウェアラブルバイスです。自分の腕にスマホの画面をそのまま映し出して操作ができるというものです。
防水なので、お風呂の中でも使うことができ、落として故障してしまったりという心配もなくなりそうです。

特徴としては、スマートフォントと連携させる他のウェアラブルバイスと違い、その端末自体をスマートフォンの代わりとして扱えるというところです。

 

【 Cicret Bracelet公式ページ 】
3: Ring
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「Ring」は日本企業の株式会社ログバーが開発した指輪型ウェアラブルバイスで、日本発の次世代型ウェアラブルバイスとして注目されています。

使い方はとてもシンプルで、人差し指に装着し、ジェスチャーをするだけです。
各アクションには、デフォルトで特定のジェスチャーが割り当てられています。
Ringアプリを使えば、ジェスチャーのカスタマイズだけでなく、アクションの追加も可能。自分好みのRingにすることができます。
アクションの例を挙げると、プレゼンテーション、テレビなどの家電のコントロール、ジェスチャーで行うゲーム、連絡先の交換、メールの送受信、スマホとの連携…等など。

今後もRINGでできることがさらに増え続けていくということなので注目です。
新しいイノベーションとして世界を席巻していってもらいたいものです。

 

【 Ring公式ページ 】
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Apple Watchは、アップルから2015年4月24日に発売された腕時計型のウェアラブルバイス、いわゆるsmartwatchです。
スティーブ・ジョブズ亡き後、ティム・クックがCEO(最高経営責任者)に就任して初の新カテゴリー製品とされています。

smartwatchの特徴は、ベースが腕時計で、スマートフォンと連携させることでスマートフォンと同等の体験が可能になるというものです。スマートフォンをカバンやポケットから取り出さなくても、ほしい情報がすぐ手元で表示される新たなインターフェース設計が注目されています。

機能の一部をみてみると、音楽は記録できないがiPhoneに記録されている音楽を再生およびコントロール可能、カメラもiPhoneの内蔵カメラをコントロール可能、画像はウォッチに記録したものを表示できる、iPhoneとの通信にはBluetoothであるが通信可能距離は見通しのいい場所で約20m範囲内、等など。
基本的にiPhoneと連携しない限りメッセージ、電話、メール、マップ、Siri、音楽、天気、株価などの機能は動作しないか、もしくは情報が更新されません。
このようにウォッチ本体のみで可能な機能とiPhoneと連携して初めて可能な機能があるのでしっかり把握しておく必要があります。

いずれにしてもスマートウォッチは、スマホをさらに便利に使うためのツールという位置づけなので、スマートウォッチを使用するには、スマートフォンもしくはタブレットを所有していることが大前提となります。

 

Apple公式ページ 】
5: Sony Smart Watch
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先に紹介したApple Watchと同様に、カテゴリはsmart watchなので、基本的な仕組みは似ています。ベースである腕時計としての基本機能があり、主要な機能のほとんどはスマートフォンと連携させて行います。

Apple Watchとの一番の違いは、Androidスマートフォンもしくはタブレットと連携させたスマートウォッチには、Android Wear」というOSが搭載されていて、このOSに対応したアプリをAndroid本体にインストールすることで、音楽・コミュニケーション・ゲーム・カメラなど、様々な機能の利用が可能になるところです。

Android Wear」は、Googleウェアラブルバイス用に開発したAndroid OS「プラットフォーム」のことです。 SonySmartWatch3を始め、Androidスマートフォンもしくはタブレットと連携させたスマートウォッチは、どれもこのOSが搭載されています。
Android本体に「AndroidWear」アプリをインストールし、Android本体とBluetoothでペアリングすることで、本体で受け取った通知をスマートウォッチで閲覧や操作をできるようにするという仕組みです。
2015年末にGoogleは一部のAndroid WearのスマートウォッチもiPhone(iOS)に対応させることを発表しました。

基本的な機能としては、新着機能の確認 ( 天気やメールなどの新着情報を手元で確認)、音声での情報検索 (「OK Google」と呼びかけ、気になったことや調べたいことを検索できる ) 、音声での設定/操作 ( ナビやメールの送信、メモの作成などを音声で行うことができる ) Wi-Fi に接続可能、( 時計が Wi-Fi に対応していれば、Bluetoothスマートフォンに接続できなくても、時計は保存済みの Wi-Fi ネットワークに自動的に接続される ) 等など。

 

Sony Mobile Communications Inc】

 

画像資料

Business News Daily

Digital Builder

http://learnlinky.com/

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Gmailがなぜ使われるのか?機能・特徴とその利便性について【 まとめ 】

WEBサービス / ツール
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Gmailとは、Googleが無料で提供しているWEBサービスで、メール機能を始めとする様々な機能や大容量のストレージを併せ持つサービスです。

2015年時点で月間アクティブユーザー数が10億人を突破し、世界最大規模のメールサービスとしてGoogleの主要サービスの一つとなっています。
競合サービスにはマイクロソフトOutlook.comやYahoo!Yahoo!メールなどがあります。

今や主流となっているGmailですが、その特徴・機能と実際に使用している中で見つけた利便性などを以下にまとめてあるので参考にしてみてください。

Gmailの機能・特徴と利便性をまとめてみる
PC、スマホガラケー、どのデバイスからでもアクセス可能

これはGmailに限った話ではなく クラウドのシステムの特徴になりますが、デバイス(携帯キャリア)に依存せずクラウド上でデータを一元管理することができるので、PC、スマホガラケーなど、どのデバイスでも同じデータを扱うことができるというところです。

なので、例えばどれか一つの端末を失くしたり 故障や電池切れになったりしても、連絡手段がなくなってしまうとかデータが消えていないだろうか、といった心配をする必要もなくなります。

携帯キャリアに依存しないので乗り換えの際に発生する手間はなし

携帯キャリアに依存しないので、他社に乗り換えても同じGmailアドレスをそのまま利用できます。
なので、キャリアメールのようにメールアドレスを変える度に友人に知らせるといった手間がなくなります。

またプロバイダーから割り当てられたメールの場合も、プロバイダーを変えるたびにメールアドレスも変える必要がありますが(頻繁に変えるようなものではないですが)、そういった手間もGmailの場合は必要ありません。

無料で使える大容量のストレージ

保存できる容量がとにかく大きい。Gmailと同じアカウントで利用できるオンラインストレージサービスのGoogleドライブなどの機能を合わせると合計15 GB の保存容量を無料で利用できます。
有料プランにすれば上限30TBまでアップグレード可能。他社と比べても容量の面では圧倒しています。(Yahooメールは10GB、Gooメールは2GB)

オンラインストレージサービスに関しては下記の記事にまとめてあるのでこちらをご参照ください。

関連記事

無料で利用できるオンラインストレージ (クラウドストレージ) サービスを比較してみた

オンラインストレージを使う際に必ず押さえておくべき事【メリット/デメリット】

過去何年分もさかのぼれる「検索機能」

Googleの強みである検索機能がGmailにも備わっています。
差出人、宛先、件名、本文の他、日付などGmailからの情報は全て検索対象になっているので、目的のメールを瞬時に見つけることができます。

さらに、入力した単語に合わせて自動的に予測が表示されるなど、検索機能の改善も進んでいるので、例えば アカウントやパスワードなど大事な情報を忘れても関連用語を入力したり、断片的な記憶を辿ってすばやく探し出すことが可能です。

整理・管理しやすい

自動でカテゴリ別に分類できたり、複数のタグをつけられることで整理 管理がしやすく、目的のメールを探しやすいです。
カテゴリは、5個のオプション(メイン、ソーシャル、プロモーション、新着、フォーラム)で自動で振り分けられます。

例えば、ブログ、YouTubeTwitterなどからのメールは「ソーシャル」に、公共料金のお知らせやビジネス上のやりとりは「新着」に、クーポンや広告などのマーケティングメールは「プロモーション」に、といった感じです。
もちろん手動でも管理でき、複数のカテゴリに重複して表示させることもできます。

また、「スター」マークや「重要」マークをつけて、いつでもプレビューできるようになっています。スターやタグを組み合わせることで、様々な分類が可能になります。

Googleアカウント同士で、電話やビデオチャットができる

1対1はもちろん、グループでもリアルタイムで電話やテキストチャット、ビデオチャット ( スカイプみたいなもの ) ができます。
テキストチャットは、最大100人、ビデオチャットは最大15人まで参加可能。
パソコンだけでなく、AndroidAppleの端末でも利用可能。
このハングアウト機能は、ちょっとした社内連絡や打ち合わせからビデオ会議までカバーできるので、内線通話の廃止や交通費の削減など、大幅なコスト削減に繋げることができます。

複数のGmailアカウントを保持できる

一人で複数のGmailアカウント ( メールアドレス ) を管理することができます。
例えば、仕事用とプライベート用に切り分けたい時などに便利だし、いわゆる「捨てアド」として使ったりもできます。

一般的なキャリアメールでは、契約時にSPモードで契約会社のドメインを使ってアカウントをつくりますが、それを複数は作れません。基本的に一携帯につき一契約。

自動ウィルススキャン機能が標準装備されている

Gmailでは、受信メールの添付ファイルを自動でウィルススキャンしてくれます。

カスタムテーマが豊富

2016年現在、テーマの数が数十種類に増えました。オリジナルの画像を選択してカスタム テーマとして使用したり、写真のコレクションから選択したりできるので、無限のカスタマイズが可能です。

ちょっとしたメモがわりに

自分にメールを送ってメモとして活用することもできます。
こういう使い方は他のメールサービスでもできるし、またストレージ機能に特化したオンラインストレージサービスでもできますが、Gmailであれば検索機能やフィルタ機能などの様々な機能を活用することができるので、より効率的です。

ちょっとしたメモ程度のものはGmailで処理し、ファイルの容量が大きくて送信できないという場合はGmailと同じアカウントで利用できるGoogleドライブで対応する、といった使い方ができます。

主要携帯キャリアメールの絵文字に対応している

ほとんどのメールサービスは携帯電話からの絵文字に対応していないのに対し、Gmailは日本では、docomoausoftbankの絵文字に対応しています。

 

 

以上がGmailの主な特徴・機能と実際に使用している中で見つけた利便性の紹介になります。

ここに挙げたものはまだ一部で、他にも使い勝手のいい機能がたくさんあると思うので、是非とも自分なりの使い方を見い出してみてください。

 

 

 

関連記事無料で利用できる便利なWEBサービスの紹介記事

無料から有料のものまで、オンラインで学べる学習サイト 11選

WEBサービス / ツール ライフハック系
近年、オンラインで学べるサイトが増えてきているので、いくつか気になったものをピックアップしておきます。

 

 

 

 

schoo(スクー)https://schoo.jp/guest
schoo
無料オンライン学習サイトschoo(スクー)WEB-campus。
オンライン講座は、1900講座以上。生放送の無料授業とオンデマンド授業で、17万人(2015年7月現在)の会員と一緒にデザイン/プログラミングなどを学習できる。
既存の録画を”見るだけ”のe-ラーニングと違うところは、受講中 先生に直接質問したり、クラスメイトと相談しあうことができ、リアルにコミュニケーションを楽しむもとができること。
IT系スキルを中心に、難易度や目的など多種多様な授業を受けることができ、自分の目標に合わせた学習が可能。
  学べるジャンルの主なもの

●WEBデザイン

●WEBマーケティング

●プログラミング(HTML/CSS,Javascript,PHP,Ruby…)

●英会話

●スタートアップ

 

 

ShareWis(シェアウィズ)http://share-wis.com/
sharewis
社会人向けの無料オンライン学習サイト。
「知識の地図」を使って学習した記録を地図に記録していくというゲーム要素を取り入れながら、楽しく継続して学習できるのが特徴。
文系から理系、趣味からビジネスまで、講座の分野は多岐に渡る。
5分から30分程度の短時間の講座が揃っていて、すき間時間を利用して手軽に学べるような工夫がされている。
  学べるジャンルの主なもの

●英会話

●会計(簿記)

●プログラミング

●ワード、エクセルなどのPCスキル

 

 

ドットインストールhttp://dotinstall.com/
dotinstall
3分動画でマスターする初心者向けのプログラミング学習サイト ドットインストール。
  HTML CSS Javascript PHPといったWEBプログラミングを基礎から学べる教材が豊富。
  学べるジャンルの主なもの

●WEBサイト制作スキル
  (HTML,CSS,Javascript,PHP,Ruby,Java…)

iOSアプリ制作スキル

Androidアプリ制作スキル

 

 

ウェブカツ!!http://webukatu.com/home
webukatu
WEBサービスのすべてを一貫して学べるオンライン学習動画サービス「ウェブカツ!!」
WEBサービスを作る」以外の不要な知識を一切省き、極限にまで学習の効率化を測っているめ、他のプログラミングスクールや動画学習スクールに比べ、短時間で学ぶことができる。
初心者をWEBサービス制作 WEBアプリケーション開発ができるまでに成長させ、フリーランス   プログラマーへの独立・IT起業家への道を支援している。
  学べるジャンルの主なもの

●プログラミング
  (HTML,CSS,Javascript,JQuery,PHP,MySQL,Ruby,
  Java,NETWORK,WordPress…)

 

 

skillhub
Skillhub(スキルハブ)は、初心者からフリーランスや起業したい人まで幅広く学べる参加型のオンラインスクール。
  学べるジャンルの主なもの

●プログラミング     (HTML,CSS,Javascript,JQuery,PHP,MySQL,Ruby,
    WorPress…)

●WEBデザイン

 

 

codeprep
CODEPREPは、プログラミングをオンラインで書きながら覚えることができるWEBサービス
プログラミング初心者がアプリ開発をできるようにすることを明確な目標設定にしていて、プログラミングの習慣化を支援する学習メソッドが充実しているのが特徴。
  学べるジャンルの主なもの

●プログラミング     (HTML,CSS,Javascript,JQuery,PHP,Ruby,CANVAS…)

●WEBデザイン

 

 

programin
プログラミンは、文部科学省が提供している子供向けのプログラミング学習サイト。
コードは入力せずに、絵を動かしながらゲーム感覚で楽しんで学べる。
プログラムという表現手段を知ってもらい、子供たちに創ることの楽しさを体験してもらえるような工夫がされている。
  学べるジャンルの主なもの

子供向けのサイトなので、コードを学ぶことはできないが、   プログラミングがどのように動いているのかを学ぶことができる。

 

 

cyllabus
シラバスは、「マネして学べる」をコンセプトにした無料オンラインプログラミング学習サイト。
WEBデザインやWEBアプリの開発を学ぶことができる。   GitHubからキュレーションしてきたプログラムを利用して学習コースが作られているのが特徴。
  学べるジャンルの主なもの

●プログラミング     (HTML,CSS,WordPress,Javascript,JQuery,PHP,
    Ruby,Rubyon Rails,Backbone.js…)

 

 

VISCUIT(ビスケット)http://www.viscuit.com/
viscuit
VISCUIT(ビスケット)は、ビジュアルプログラミング言語の一つ。
”将来コンピュータの道に進まない人であっても、コンピュータのことを好きになってほしい”という心がけで設計されているだけあり、プログラミング初心者が遊ぶ感覚で学べるようになっている。
プログラミングの習得ではなく、遊びの中でコンピュータとは何か、ということを直感的に理解していけるような工夫がされている。
  学べるジャンルの主なもの

●ビジュアルプログラミング言語
  ※コードを学ぶことはできないが、子供でも遊びの中
     でプログラングとはどんなものか直感的に理解でき
     るよう内容になっている。

 

 

scratch
Scratchは、ビジュアルプログラミング言語の一つとして世界的に有名。
MITメディアラボが子供向けに開発したもの。英語圏のサイトだが、日本語にも対応しているため国内の小学生の間でも利用者が増えてきている。ブロックを組み合わせて動物などのキャラクターを動かしていくというもので、頭で理解するのではなく直感的に操作できるような設計になっている。
  学べるジャンルの主なもの

●ビジュアルプログラミング言語

 

 

gacco
NTTドコモが構築したプラットフォームで、東大 早慶の教授による講義を無料で受けられ
WEBサービス
一回の講義は、10分程度の動画になっていてスマホタブレットでも受講可能など、いつでもどこでも学べるような設計になっている。様々なジャンルの講師による本格的な講義を受けることができ、所定の基準を満たすと修了証を取得できる。
  学べるジャンルの主なもの

コンピュータサイエンス

●政治学

●経済学

●法律

統計学

●ビジネス

●心理学

●音楽

●ファッション

  等など

 

 

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無料で始められる国内のブログサービス17選の徹底比較【2015年10月時点】

WEBサービス / ツール ブログ運営

 

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国内にある無料ブログサービスの代表的なものを比較してみます。

それぞれのブログサービスの機能・特徴をしっかり把握して、目的・用途によって使い分けていけるように、この記事では代表的な17選を取り上げて、概要 特徴と主な機能を比較しやすいようにまとめてあるので参考にしてみてください。
※ 2015年10月時点のデータです。

 

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528195653j:plain
主な機能
データ保存容量
10GB
テンプレート数
6000種以上
HTML / CSSカスタマイズ
有料プランで対応
複数ブログ作成
Χ
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

FC2 Incが運営する、日本でトップクラスに位置するブログサービス。
アメリカ法人ですが運営は日本人が日本国内で行っているという情報が多いです。

特徴として、10GBという容量の大きさ、多種多様なコンテンツを無料で利用できる、他社と比べて圧倒的に多いテンプレート数などが挙げられます。プラグインも豊富に用意されていて、思い通りにカスタマイズも可能です。

独自のコンテンツである「ブロマガ」は、限定公開している記事を販売したり 購入したりでき、購入されると FC2ポイントを獲得でき換金が可能、というサービスです。

フォトアルバムの機能が充実していて、ペットのアルバム、料理のアルバム、旅行のアルバムなど、写真をアルバムごとに整理できるようになっています。

FC2はブログ以外でも様々なサービスを提供していますが、2014年には映像サービスの違法行為の疑いで家宅捜査される等など、色々と世間で騒がれていました。
ブログサービスの今後の動向 展開にも影響が出そうなので注視しておいた方がよさそうです。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528164409j:plain
主な機能
データ保存容量
10GB
テンプレート数
500種以上
HTML/CSSカスタマイズ
HTMLは非対応
複数ブログ作成
Χ
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

サイバーエージェントが運営しているブログサービス、通称アメブロ
芸能人の利用者が多く、独自のアバター機能(アメーバピグ)、足跡機能(ペタ)等など、コミュニケーションツールが豊富。
現在 国内で利用者の一番多いブログサービスですが、ブログとしての機能自体にさほど目立った優位性はなく、ブログとしてよりもSNSのような利用方法が浸透しています。

広告周りの自由度がなく、商用利用やアフィリエイトなどブログでの収益化 マネタイズには向いていません。
なので、メインブログにアクセスを流すための集客用ブログの一つとして使っている人も多いようです。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528170739j:plain
主な機能
データ保存容量
月300MB
テンプレート数
100種以上
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
3
一部対応
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

はてなブログは、株式会社はてなが運営するブログサービス。

独自の機能であるはてなブックマーク」(通称はてぶ)は、オンラインにブックマークを保存・公開することができるソーシャルブックマークサービスです。

はてブ」の特徴は、 友達やフォロワ-という限定したコミュニティの中で拡散 共有するFacebookTwitterと違い はてなブックマーク専用のサイト上で行うので、多種多様なコミュニティ間で より広くて深い共有や発見ができる、という点です。
なので例えば、趣味嗜好に合ったユーザーのブックマークを追いかけることで、より広い範囲から質の高い、目的を満たす情報を効率良く収集することができます。
(※はてなブックマーク3つでカテゴリー別の新着エントリーに、10~15個でカテゴリー別の人気エントリーに掲載)

ブックマークは、タグで分類できるので整理 管理しやすく、また強力な検索機能で目的のブックマークを一瞬で探し出すことができるようになっています。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160514165548j:plain
主な機能
データ保存容量
無制限
テンプレート数
500種前後
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
10
広告
スマホ版のみ表示
概要・特徴

livedoorブログは、かつてはライブドアが運営していたサービスであったが、現在は韓国のIT企業ネイバーの子会社LINEがライブドアブランドで運営しているブログサービス。

自由にカスタマイズが可能で、初心者から上級者まで幅広く利用されています。
誰でも簡単にリッチな記事作成ができる高機能エディタが備わっていて、HTMLタグを知らなくても見たまま文字装飾や画像貼り付けができるリッチエディタやHTML直接編集、はてな記法にも対応していて、幅広いユーザーが利用できるようにこだわっています。
写真ブログや日記ブログ、企業用のブログなど、さまざまな記事作成に対応できるのが魅力。

2015年5月1日より、PC版の広告非表示化を始めとした全ての有料サービスが完全無料化となったが、アクセスの大半を占めるスマホ版の広告は非表示不可のまま。

 

 

 

Seesaa
(シーサーブログ http://blog.seesaa.jp/)

 

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主な機能
データ保存容量
2GB
テンプレート数
400種前後
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
5
広告
スマホ版のみ表示
概要・特徴

シーサー株式会社が運営するブログサービス。

HTML/CSSのカスタマイズ編集可能、アクセス解析 独自ドメインに対応、アフィリエイトなどの商用利用もOK、同一IDで5個までブログ作成可能など、無料でありながら基本機能は充実しています。

また同社では、自社のブログエンジンをASPとして販売しています。So-netオリコンさくらインターネットなどのブログで導入実績があり、管理画面や一部のシステムでSeesaaのシステムが使われています。

 

 

 

jugem
(ジュゲムブログ http://jugem.jp/)

 

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主な機能
データ保存容量
1GB
テンプレート数
60億種以上
HTML/CSSカスタマイズ
有料プランで対応
複数ブログ作成
Χ
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

GMOペパボ株式会社が運営するブログサービス。
この会社はレンタルサーバーロリポップを提供していることでも有名。

データ保存容量は有料プランで無制限に。組み合わせ次第で60億種以上にもなるテンプレートも驚愕。

アパレルブランドとのコラボレーションなど豊富なデザインテンプレートが用意されていて、初心者でも手軽にオリジナルのブログを作れるのが魅力。
また有料プランでは、jugem専用のフォントが利用可能で、より個性的なブログにしていくことができます。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528175433j:plain
主な機能
データ保存容量
1GB
テンプレート数
300種以上
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
5
一部対応
広告
スマホ版のみ表示
概要・特徴

ソニーの子会社であるソネット株式会社によるインターネットプロバイダサービスのso-netが運営するブログサービス。

広告表示しクリック数に応じてソネットポイントが自動的に貯まる「ソネットポイント」や、フォトアルバム機能やスライドショーなど多彩な利用が可能な「so-net photo」会員同士で利用できる「nice」ボタンなど、独自の機能もたくさん用意されています。
アフィリエイトの導入に制限あり。

 

 

 

ninja
(忍者ブログ http://www.ninja.co.jp/blog/)

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528181932j:plain
主な機能
データ保存容量
500MB
テンプレート数
700種以上
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
10
広告
有料オプションで非表示可
概要・特徴

株式会社サムライファクトリーが運営するブログサービス。

100種ものサブドメインから自由にチョイスでき、自分で取得した独自ドメインの設定もOK、アフィリエイトなどの商用利用もOK、テンプレートも700種以上ありデザインも充実しているなど、基本機能はほぼ装備されています。

独自の機能としては、便利な拡張機能(「忍者メールフォーム」「忍者アンケートフォーム」「忍者アクセスカウンタ」など ) がたくさん用意されていて、どれも簡単に設置できるのでHTMLやCSS等の知識がない方でも安心です。
例えば「忍者メールフォーム」は、管理画面で発行されるタグをコピー&貼り付けするだけで設置完了でき、設置した後でも管理画面からデザインの変更が簡単にできるようになっています。

 

 

 

yahoo
(ヤフーブログ http://blogs.yahoo.co.jp/)

 

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主な機能
データ保存容量
3GB
テンプレート数
200種以上
HTML/CSSカスタマイズ
Χ
複数ブログ作成
Χ
Yahoo指定のアフィリエイトのみ可
広告
Χ
概要・特徴

検索エンジンにおいて国内シェアトップのYahoo!japanが運営するブログサービス。

他社のブログと比べると、HTML/CSS編集やプラグインなどの仕組みがなく、限られたテンプレートを使用するのでカスタマイズの自由度は低いです。
※2010年3月17日から「かんたんモード」によるデザインの編集が可能になりました。

お気に入りの人(ファン)登録・訪問者へ簡単なアンケートを作ることのできる投票機能・非公開記事・ファンや友だち限定公開記事など、独自の機能が豊富です。

また、ブランド力のあるYahoo!japanが提供するサービスと連携できるのが魅力。

 

 

 

goo
(グーブログ http://blog.goo.ne.jp/)

 

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主な機能
データ保存容量
3GB
テンプレート数
600種以上
HTML/CSSカスタマイズ
有料プランで対応
有料プランで対応
複数ブログ作成
Χ
有料プランで対応
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

NTTレゾナントが運営するブログサービス。

レイアウトのカスタマイズに制限があり自由度が低いですが、ヘルプが充実していて初心者でも利用しやすい設計になっています。

2010年7月より開始された「フォトチャンネル」という独自の機能があり、お気に入りの写真を写真集にしたり、スライドショーにしてブログやホームページに貼り付けたり、簡単な写真加工が出来たりと、楽しく便利な機能を使うことができます。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528185635j:plain
主な機能
データ保存容量
50MB
テンプレート数
HTML/CSSカスタマイズ
Χ
複数ブログ作成
Χ
広告
Χ
概要・特徴

楽天が提供するブログサービス。大手が運営するものとしてはブログサービスの中でも設立が古く、いわゆる老舗の部類に入ります。

楽天が提供するサービスということもあり、楽天市場で購入した商品のレビューや商品紹介などとの親和性が高いところが特徴です。また、楽天アフィリエイトの利用で楽天スーパーポイントを貯められたりなどの特典があることから、アフィリエイターの利用者も多いようです。

保有できる容量が極端に少なく、カスタマイズなどの自由度が低い等、基本機能が充実しているとはいえないですが、楽天市場に関連した内容のブログ運用には最適だと思います。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528190550j:plain
主な機能
データ保存容量
2GB
テンプレート数
300種以上
HTML/CSSカスタマイズ
Χ
有料プランで対応
複数ブログ作成
Χ
広告
Χ
概要・特徴

2003年12月よりニフティ株式会社が運営する老舗のブログサービス。

HTML/CSS編集などの細かいカスタマイズはできないですが、ヘルプが充実しているので使いやすい 仕様になっていて初心者には始めやすいブログです。
デザインパーツやテンプレートの種類が豊富で、リッチなものからかわいいもの、モノトーン柄や人気キャラクターものまで揃ってるので、幅広いユーザーが利用しやすくなっています。

10年以上続いている老舗のブログサービスとして、安心して使いやすいブログだと思います。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528191857j:plain
主な機能
データ保存容量
1GB(有料プランで無制限)
テンプレート数
150種以上
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
Χ
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

伊藤忠商事の子会社であるエキサイト株式会社が運営するブログサービス。

画像アップロードや記事の管理の操作が簡単なので、初心者が利用しやすい画面になっています。
画像容量は、無料プランで1GB利用でき、有料プランに入会すると、容量が無制限に。写真をたくさん載せる方にオススメ。
また、ウェブに慣れている方でも、HTMLやCSSをカスタマイズすることができるので、お好みのスタイルで利用できます。

独自の機能としては、簡単に投稿が出来る投稿用アプリ、ブログに投稿された写真を閲覧できる閲覧用アプリなど、色々と便利なツールが利用できます。

 

 

 

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160515004903j:plain
主な機能
データ保存容量
1TB
テンプレート数
500種以上
HTML/CSSカスタマイズ
有料プランで対応
複数ブログ作成
Χ
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

GMOメディアが運営するブログサービス。

ネット初心者の女性ユーザーをターゲットにしていて、GUIを用いて視覚的で使いやすさ 操作性を意識した設計になっています。
有料プランで3TBに容量アップできるので、安心して画像のアップロードができます。

独自の機能である「ヤプミー!」は、ヤプログ!を利用しているブロガー同士のコミュニケーションツールで、「ヤプミー!」登録したひとの最新記事や更新を受け取ったり、ヤプミー!だけに記事を公開したり、ヤプミー!同士だけでメッセージをやり取りしたりなど色々な制限をかけた設定ができるようになっています。

 

 

 

blogger

 

f:id:ooigawa-bitter-sweet:20160528192509j:plain
主な機能
データ保存容量
1TB
テンプレート数
15種以上(無料配布サイトからの専用テンプレートは400種以上)
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
無制限
広告
概要・特徴

Google社が運営するブログサービス。

検索エンジンGoogleが提供するサービスということから、Google検索との親和性が高いので、そこからのアクセスが期待できることや、またGoogle検索エンジンを採用しているYahoo検索でも有利と思われます。

その他にもGoogleAdsense等、Googleのあらゆるサービスと連携しやすい仕組みになっているのが魅力です。Googleアカウント(Gmailアカウントなど)を持っていれば、登録作業を行わずにすぐに始めることができます。
また、1つのアカウントで無制限でブログを作ることが可能な点は他社を圧倒しています。

 

 

 

tumblr
(タンブラー https://www.tumblr.com/)

 

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主な機能
データ保存容量
-
テンプレート数
700種以上
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
-
広告
有料プランで非表示可
概要・特徴

Davidville.incが運営する、ブログとソーシャルネットワーク(SNS)を統合したブログサービス。

シンプルで使いやすいインターフェースと、デザインの美しさ アーティスティックな雰囲気が特徴的。

WEBデザイン企業のサービスとしてスタートしただけに、ファッション、フォトグラフ、動画、アートなどクリエイティブな分野を題材にしたブログを簡単に作ることができる設計になっています。

 

 

 

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主な機能
データ保存容量
3GB
テンプレート数
2000種以上
HTML/CSSカスタマイズ
複数ブログ作成
無制限
広告
概要・特徴

wordpressは、オープンソースのブログサービス/CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)のプラットフォーム。

CMSは、企業・自治体向けの大規模で汎用的なものから、個人向けのブログツールまで、世界中で様々な用途 目的を持つユーザーに利用されています。
そんなCMSの中でも最も利用者数が多いとされているのがwordpressです。
世界レベルの標準でユーザー数が多いため、無料で様々なテーマ テンプレート プラグインが配布されていて、制約も少ないので自由にカスタマイズできるのが魅力です。
自由度が高い分、豊富にある機能の恩恵を受けるには それなりの知識 スキルが必要になるため、上級者向きといえます。

ブログでの収益化 マネタイズなど長期的な運用をしていくのであれば、ブログの所有権が持てて自分の資産にしていけるwordpressはおすすめです。

wordpressの詳細情報に関しては下記の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

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